WORKS

まんま/ネーミング/ポスター/パッケージ

PRD:ペンギングラフィックス AD:中村和人 F-CRD:山本恭湖 ADV:トレックス  2013年

「アートな介護展」の企画から生まれた介護食品のネーミング、ポスター、パッケージデザイン。介護する人も受ける人も楽しく!!をコンセプトにフードコーディネーターの山本恭湖氏が商品開発をした。名前の通り、お湯に溶かして「そのまんま」食べられる「まんま」は、スプーンで食べる介護食品。「まんま」はごはん(まんま)の意味ももつ。ポスターは2連シリーズで、1枚目は商品のラインナップを、白いスプーンに乗せたシズルでカラフルに表現。2枚目は、「まんま」の商品名を全面に、そのままビジュアルにしタイポグラフィーで構成。先にデザインしたパッケージもそのイメージと同様。介護食品のイメージを変える商品となった。
HADC賞ノミネート